看護部

看護部長挨拶

小野田病院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は開院以来、地域医療の拠点として、患者さまが住み慣れた場所で安心して健やかな生活を送れるよう、真摯に医療・看護に向き合ってまいりました。 私たち看護部が大切にしているのは、「患者さまの尊厳を守り、その人らしさを尊重する看護」の実践です。

地域完結型の医療が求められる中、私たちの役割は病院内にとどまりません。多職種と連携し、退院後の生活までを見据えたシームレスなケアをさらに強化してまいります。

小野田病院には、あなたの「看護が好き」という気持ちを大切に育む土壌があります。地域に貢献したいという志を持つ皆様とともに、より良い看護を形作っていけることを心より楽しみにしています。

看護部長

但野 圭子

看護部ロゴマークに込めた想い

看護部のロゴマークは、赤いチューリップをモチーフにしています。花言葉は「思いやり」です。患者さまを思いやりとまごころで包み込む優しさ、明るく元気に働く看護部の姿をチューリップの輪で表現しています。

数字で見る小野田病院 看護部

年間休日

112

平均残業時間

5時間

平均年齢

36

育休取得率(女性)

100%

新卒3年定着率

90%

有給取得率

75%

「見て」「聞いて」「触れて」「感じる」人材育成

  • 見て!

    患者さまの変化を見逃さない観察力を養う

    日々の臨床の中で、患者さまの表情やバイタルサインの変化を注意深く観察し、状態の変化にいち早く気づける力を育てます。目の前の患者さまを「見る」ことが、すべての看護の出発点です。

  • 聞いて!

    患者さまの声に耳を傾け、思いを受け止める

    患者さまが言葉にする訴えだけでなく、言葉にできない不安や希望にも耳を傾ける姿勢を大切にしています。「聞く」ことで信頼関係が生まれ、より適切なケアへとつながります。

  • 触れて!

    手で感じ取る確かなアセスメント力を磨く

    フィジカルアセスメントの基本として、実際に患者さまに触れることで得られる情報を重視しています。触診を通じて心身の状態を的確に把握し、根拠あるケアを実践できる看護師を育成します。

  • 感じる!

    気づきと寄り添いの心を育てる

    患者さまに本当に必要なケアを感じ取る力。その感性こそが、寄り添う看護の原動力です。当院では新人看護師向けのマンスリー研修を実施し、同期同士が切磋琢磨しながら成長できる環境を整えています。

働く環境

  • 01

    ワークライフバランスを
    大切に

    年間休日112日、残業は月5時間以内と、無理なく働ける環境が整っています。
    半日休暇やリフレッシュ休暇も活用でき、家庭やプライベートと両立しながら長く安心して働けます。

  • 02

    安心の教育体制と
    サポート

    PNS(パートナーシップナーシング)体制で、経験に応じて先輩と一緒に学べる仕組みがあります。
    勉強会や研修も充実しており、資格取得やキャリアアップを目指す方も安心です。

  • 03

    ライフイベントに、
    みんなで寄り添う

    育児休暇・介護休暇制度をはじめ、子育て中の職員が多く、急な勤務変更にも理解のある職場環境です。
    休職や退職後の復職支援制度もあり、安心してキャリアを継続できます。

看護の質向上への取り組み

  • 1. 看護研究の実施

    患者さま・ご家族さまとの関わりなど、現場で直面する事例を通じた看護研究を行い、看護の質の向上を図っています。

  • 2. 専門看護師・認定看護師の活動

    認定看護師が臨床現場で専門的なケアを提供し、職員への教育・助言、院内外の研修などを通じて、看護レベルの維持・向上に寄与しています。

  • 3. 働き続けられる環境づくり

    看護職の意欲向上を目指した人材育成や定着支援活動を行っています。

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