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ご挨拶

理事長ご挨拶

「動いて考える」

医療法人 相雲会 理事長小野田 善光

脳が増大し記憶を得た人間は
欲望と苦悩も増大した
人口が増加し戦争が拡大すると
死の恐怖を無くす思想が必要に成った
神が全てを創造した物質主義であり
人を買う資本主義であった
原発事故とは人間性を喪失した
物質資本主義の成れの果てだった
中東文明である神創造物質個人契約
資本社会から人間本来の人思考
生物家族認知自然社会へ
戻らなければならなひ
人間の尊厳とは生きた時間の
記憶であり肉体は物質の死である
院長ご挨拶

健康で安心して生活できる
地域社会をめざして


医療法人 相雲会 小野田病院 院長菊地 安徳

当院は南相馬市の中心地原町区に在り、常磐線原ノ町駅の駅前商店街に隣接しております。南相馬市は東日本大震災当時、津波被害と共に原発事故での多大な被害を被りましたが、現在では一部を除いて居住制限がほぼ解除されました。当院も震災避難による職員の減少や病棟損壊など困難な問題に直面しながら、現在まで病院診療を改善してまいりました。

震災避難で減少した人口も徐々に回復していますが、住民の少子高齢化がこれまで以上に進み、私たち医療者はより適切な医療対応を求められています。住民の皆様が子育てや介護など安心して生活できる地域環境作りを、地域の病院として皆様と共に進めてまいります。
救急医療は勿論のこと、南相馬市と郡医師会のご協力をいただいて祝休日の夜間小児救急診療所を開設しております。
高齢者に特有な準急性期・慢性期の医療にも積極的に取り組んでおり、慢性期療養病棟を設置して自宅療養介護の困難な患者様を受け入れています。腎疾患をお持ちの患者様の治療では腎透析センターを設置して透析治療を行っています。また、従来からの内視鏡センターに加え、新しい取り組みとして美容外科を開設しています。市民の皆様がいつまでも元気で若々しく過ごせるよう住民の心と体の健康維持に努力しております。

震災後、職員の減少で市民の皆様には大変なご迷惑をお掛けしておりますが、小野田病院は皆様のお力をお借りして、市民の健康維持と安心して生活できる地域社会をめざしてこれからも専心してまいります。