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内科

地域のかかりつけ医をめざして

当科は、地域の「かかりつけ医」になることをめざしています。
「かかりつけ医」とは、簡単にいうと、「なんでも相談できる医療機関」です。現在の医療は、ますます専門性が高くなり、診療部門は主に臓器別に分かれています。しかし、調子の悪い患者さまは、「自分が一体何科に受診したら良いか分からない」ということが多いと思います。そのような患者さまは、まず、迷わず内科を受診してください。
当科では臓器別の枠に縛られずに、患者さまのお困りの症状に合わせた総合的な医療を提供します。
その後、問題となっている臓器が判明したら、当院、あるいは当地域の各臓器別専門医と連携しながら、適切な医療を受けていただけるようにお手伝い致します。

親身で、
より丁寧な対応を
当科で対応可能と判断した場合には、外来あるいは入院していただいて、適切な医療を提供させていただきますが、より専門性が高い検査や処置が必要と判断した場合、紹介状を書き、円滑に受診していただけるように計らいます。
初診の場合は、より丁寧に診察するように心がけていますので、どうしても待ち時間が長くなり、場合によっては順番通りに診察を受けられないこともありますがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
スムーズで
安心できる診察へ
当科に受診の際は、紹介状は必須ではありませんが、同じ症状で他院を受診されたあとの受診であれば、可能な限り紹介状を持参してください。医師同士が紹介状で情報を直接やり取りした方が、無駄な検査を繰り返さずに、より早く正しい診断にたどりつき、よりよい治療につながります。各医師・スタッフが協力し、患者さまが安心・納得できる診療を心がけております。
医師 ご挨拶
現象を重視する東洋医学と分析を重視する西洋医学、その両者の良さを活かしての統合診療を行っています。生体内の個々の細胞を構成する分子、その分子が発している波動を東洋医学的な現象として捉え、西洋医学的機器によって証明し診断や治療に応用しています。だるい、疲れやすい、集中力の低下、頑固な肩こりや頭痛、ゆううつ感、記憶力の低下など不快な症状があるけれども西洋医学的検査では原因がはっきりせずにお困りになっている場合や繰り返すめまいで悩んでおられる皆さまにはその原因・治療法・予防対策などについて詳しくお示し致します。皆さまに納得いただける、来て良かったと感じていただける病院であるよう、スタッフ一丸となって頑張っていますので是非ご相談ください。 名誉院長 加藤 紘一